スタディアム(読み)すたでぃあむ

世界大百科事典(旧版)内のスタディアムの言及

【オリンピック】より

…競技場は長さ約200m,幅約40mの長方形で,走路の長さは192.27mであった。この長さをスタディオンstadionと呼び,古代ギリシアの尺度の単位とされ,スタディアムstadium(競技場)の語源になった。1スタディオンが最短の競走で,それ以上の競走は走路を往復して行われた。…

【競技場】より

…各種の運動競技が行われる場の総称で,一般にはスタディアムstadiumと呼ばれるものがこれを代表する。スタディアムという語は長さの単位を意味するギリシア語のスタディオンstadion(1スタディオンはアテナイでは約185m)に由来し,1スタディオンの直線コースをもつ競技場および古代オリンピック競技における短距離走もスタディオンと呼ばれていた。…

【スタディオン】より

…ヘレニズム期ごろから走路の3方をとりまいて馬蹄形の階段状観覧席が造られるようになり,アテナイのスタディオンは約5万人を収容した。なお,階段状観覧席のある競技場をいうスタディアムstadium(英語)という語はスタディオンに由来する。競技場【堀内 清治】。…

※「スタディアム」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む