スターセンサー(読み)すたーせんさー

世界大百科事典(旧版)内のスターセンサーの言及

【恒星自動追尾装置】より

…近年,天体観測装置のコンピューター制御はきわめて進歩し,望遠鏡のたわみや大気差による補正をすることによって,赤道儀式,経緯儀式を問わず数秒角の追尾誤差が実現されている。コンピューターでは補正できない部分は人間によるガイドかスターセンサーを使った自動追尾に頼ることになる(図)。一方,人間の乗らない気球やロケット,人工衛星からの天体観測では自動制御系が絶対に必要である。…

※「スターセンサー」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む