《ステファヌスの生涯》(読み)すてふぁぬすのしょうがい

世界大百科事典(旧版)内の《ステファヌスの生涯》の言及

【オーセール】より

…13~16世紀に建てられたサンテティエンヌ大聖堂の内陣(13世紀前半)はブルゴーニュ地方ゴシック様式の代表作で,ステンド・グラスも知られる。サン・ジェルマン修道院教会には,当地で生まれたゲルマヌスの墓を中心とする二重地下祭室があり,そこに描かれた《ステファヌスの生涯》(9世紀)はロマネスク期以前の数少ない壁画の一つ。東郊のシャブリChablisは白ワインの産地として有名。…

※「《ステファヌスの生涯》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む