ステリグマトキスチン(読み)すてりぐまときすちん

世界大百科事典(旧版)内のステリグマトキスチンの言及

【マイコトキシン】より

…カビ毒ともいう。カビ(真菌)が産生する毒素の総称で,ヒトをはじめ家畜や魚類などに種々の障害をひき起こす。一般にカビによる疾病のうち,カビの感染によるものを真菌症といって,カビ毒による疾病であるカビ毒中毒症mycotoxicosisと区別するが,この両者を厳密に区別することは難しい。麦角菌中毒など食物につくカビによる中毒は古くから知られ,日本でも,米につくカビ毒についての研究が19世紀末から行われてきた。…

※「ステリグマトキスチン」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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