ストップ奏法(読み)すとっぷそうほう

世界大百科事典(旧版)内のストップ奏法の言及

【ホルン】より

…19世紀以前の楽譜で,ホルンのパートにみられる多様な調の指定は,ほとんどが替管の指定である。音の種類を増やすもう一つのくふうは,右手をアサガオ内に入れて音を調節するストップ奏法(ハンド・ストップ,ゲシュトプトなどとも)である。音高変化とともに音色も曇るが,目だたぬように使えばよい。…

※「ストップ奏法」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む