ストロボ回転計(読み)すとろぼかいてんけい

世界大百科事典(旧版)内のストロボ回転計の言及

【回転計】より

…しかし,これらの根本的な動作原理は,すでに応用されていたものであるが,ただ電子回路を用いることによって,その性能が画期的に向上した点が特徴的である。
[ストロボ回転計]
 回転している円板に,等分図形を描き,一定の周期で点滅する放電管で観測したとき,放電管が点滅を繰り返す間に,円板の模様の間隔が整数倍だけ回転すれば,実際には円板が回転していてもあたかも静止しているかのように見える。この場合の回転数は,図形の等分数と点滅光の周期(周波数)との間に,一定の関係が成立し,これから回転数が求められる。…

※「ストロボ回転計」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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