世界大百科事典(旧版)内のストローラックの言及
【コンバイン】より
…しかしもみにはわらくずなどが多く混じっているので,送風機によって吹きわけられる(風選)。一方わらにも多くのもみがささっているので,揺動するふるい(ストローラック)にかけてもみを分離,風選する。普通コンバインには,数十馬力のエンジンと車輪をそなえて自走するものと,トラクターに牽引される形のものがある。…
※「ストローラック」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...