スナイパースコープ(読み)すないぱーすこーぷ

世界大百科事典(旧版)内のスナイパースコープの言及

【暗視装置】より

…第2次世界大戦中,1943年にドイツで戦車砲の夜間照準用に開発され,翌年に東部戦線で使用された。アメリカが開発した小銃用夜間照準具,スナイパースコープは45年に沖縄戦線で初めて使用された。初期のものは赤外線で対象物を照らし,赤外線像を可視像に変換して観測するものである。…

※「スナイパースコープ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

〘 名詞 〙 ( 牽牛と織女の別れを悲しむ涙雨の意 ) 陰暦七月七日に降る雨。せいるいう。《 季語・秋 》[初出の実例]「歳時雑記曰、〈略〉七日雨、則曰二洒涙雨一」(出典:俳諧・滑稽雑談(1713)七...

洒涙雨の用語解説を読む