スナーク狩り

デジタル大辞泉プラス 「スナーク狩り」の解説

スナーク狩り〔小説:ウィリアム・L・デアンドリア〕

米国の作家ウィリアム・L・デアンドリアのミステリー(1985)。原題《Snark》。

スナーク狩り〔小説:宮部みゆき〕

宮部みゆきの長編サスペンス小説。1992年刊行。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

世界大百科事典(旧版)内のスナーク狩りの言及

【キャロル】より

…姉妹編《鏡の国のアリス》(1871)が出版されたころは,すでにリデル家との関係が悪化し,アリスともほとんど会うことがなかった。もう一つの代表作《スナーク狩り》(1876)は新しい少女友だちにささげられている。三つの傑作から,さまざまななぞなぞ,言葉遊び,論理ゲームにいたるまで,キャロルの想像力はつねに触媒として子ども(少女)を必要としていた。…

※「スナーク狩り」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む