スノビスム(読み)すのびすむ

世界大百科事典(旧版)内のスノビスムの言及

【スノッブ】より

…W.M.サッカレーが1847年に《イギリスのスノッブたち》という連載エッセーを完結させてから,この語は英語圏内のみならず,他の国々にも広く知られるようになった。例えばフランス語にもそのままとり入れられ,〈スノビスムsnobisme〉という語さえ造られた。【小池 滋】。…

※「スノビスム」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...

津波防災の日の用語解説を読む