スノードニア(読み)すのーどにあ

世界大百科事典(旧版)内のスノードニアの言及

【カンブリア山地】より

…カンブリアはウェールズの古称。北部・中部のスノードニア山脈,バーウィン山脈などは下部古生層の砂岩,粘板岩からなり,カレドニア造山運動で褶曲山地となった。これに対してブレコン・ビーコン山地を中心とする南部は,古生代後期の旧赤色砂岩が主体で,アルモリカン造山運動の影響を受け,石炭,鉄を埋蔵している。…

【スノードン[山]】より

…標高1085mで,イングランド,ウェールズを通じての最高峰。カンブリア山地北部のスノードニア山脈にあり,古生代の堆積岩から構成されて開析が進み,またカールや氷食湖が発達する。頂上は5峰に分かれ,展望がすばらしいためスノードニア国立公園に指定されている。…

※「スノードニア」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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