スピン対型錯体(読み)すぴんついがたさくたい

世界大百科事典(旧版)内のスピン対型錯体の言及

【錯体】より

…一つは分裂した準位間のエネルギー差が大きいときで,電子は対をつくってエネルギーの低いdε軌道に入る。これを低スピン錯体(スピン対型錯体)という。分裂エネルギー差が大きくない場合には,エネルギーの高いほうのdγ軌道に入っても対をつくらないほうが全体としてエネルギーが低くなる。…

※「スピン対型錯体」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む