スブカルパチ(読み)すぶかるぱち

世界大百科事典(旧版)内のスブカルパチの言及

【カルパチ[山脈]】より

…さらに6000万年前,新生代第三紀になって連続的な造山運動があり,山脈は急速に成長した。同時に,山脈の外側には低いスブカルパチ山脈が,内側にはヨーロッパ最長で活動的な火山脈が生まれ,カルパチ山脈が形成された。カルパチ山脈は,地形・地質からみて,北西部カルパチ,中央部カルパチ,南東部カルパチの三つに区分される。…

※「スブカルパチ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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