スペクトル関数(読み)すぺくとるかんすう

世界大百科事典(旧版)内のスペクトル関数の言及

【スペクトル】より

Eは集合平均を表す期待値オペレーターを意味する。この自己相関関数のフーリエ変換を,その信号のスペクトル関数,あるいはパワースペクトルという。スペクトル関数は角周波数ωあるいは周波数fの関数として表現されるが,一般に非負の値を取る偶関数となる。…

※「スペクトル関数」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む