スペルモカルプ(読み)すぺるもかるぷ

世界大百科事典(旧版)内のスペルモカルプの言及

【コレオケーテ】より

…受精すると,卵の付近の細胞から細胞糸が伸長し,受精卵を完全にとり囲む。この部分はとくにスペルモカルプspermocarpと呼ばれる。受精卵は成熟すると減数分裂して通常4~8個の遊走子となる。…

※「スペルモカルプ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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