スポード,J.(読み)すぽーど

世界大百科事典(旧版)内のスポード,J.の言及

【ボーン・チャイナ】より

…1748年ボウ窯のフライThomas Frye(1710‐62)がはじめて骨灰を使用した磁器の特許をとったとされている。その後1800年ころにストーク・オン・トレントのスポードJosiah Spode(1754‐1827)が骨灰と磁土を混ぜあわせ,これに鉛釉をかけることによって透明な白色の磁器を焼成した。この成功以来,イギリスの代表的な磁器として今日に至るまで広く用いられている。…

※「スポード,J.」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む