スマトラリス(読み)すまとらりす

世界大百科事典(旧版)内のスマトラリスの言及

【ホアビン文化】より

…石器は礫または礫片を原材とした打製石器で,片面加工の傾向が強い。川原石を打ち割ってその片面(内面)だけを加工し,全周縁に刃部をつけた楕円形の石器は,スマトラ島に多く見られたことからスマトラリスSumatralithと称される。ショート・アックス(短斧)はベトナムに多く,その他,砥石,凹石,骨角器などがある。…

※「スマトラリス」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む