スミラシン(読み)すみらしん

世界大百科事典(旧版)内のスミラシンの言及

【サルトリイバラ】より

…根茎を干したものを薬用とし,肝炎,腸炎などに薬効があるといわれる。この薬効成分は多量のサポニンからなり,その一つは属名にちなんでスミラシンsmilacinと呼ばれている。また南アメリカ産のサルトリイバラ属の1種も薬効のあるサポニンを含み,サルサ根(こん)(英名sarsaparilla)と呼ばれ,利尿剤として利用される。…

※「スミラシン」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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