スメアブレト(読み)すめあぶれと

世界大百科事典(旧版)内のスメアブレトの言及

【西洋料理】より

…スウェーデンのスメルゴスボードsmörgåsbordという食事形式は,大きなテーブルに魚,肉,野菜の温冷さまざまな料理を何十種類も並べ,各自が好きなものを自由にとって食べるもので,日本では〈バイキング〉の名で知られる。デンマークでは,薄切りのパンの上に魚介類やハム,ソーセージ,酪農国らしいチーズなど,変化に富んだ材料をのせたオープンサンドイッチのスメアブレトsmørrebrødに定評がある。(10)ロシア料理 広大な国土を擁するロシアは,ヨーロッパ・ロシアのみを考えても,気候風土の地域差が大きく,また多民族国家であるため,料理もひと言では言い表せないほど多様である。…

※「スメアブレト」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む