すもとりくさ

世界大百科事典(旧版)内のすもとりくさの言及

【ジロボウエンゴサク】より

…幼児はこの類の花の距をからませ,引っぱり相撲をした。奈良付近ではスミレを〈次郎坊太郎坊〉とよぶが,スミレを太郎坊,本種を次郎坊とよぶ地方もあり,〈すもとりくさ〉として親しまれたことに由来する名である。【森田 竜義】。…

※「すもとりくさ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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