世界大百科事典(旧版)内のスリット膜の言及
【腎臓】より
…互いにかみ合い,その間にすきま(スリット)とよばれる小さい数多くの穴を形成している。このすきまはスリット膜とよばれる薄い膜に架橋され,その上面を粘液多糖類の糖衣がおおう。基底膜はところどころで2層に分かれて,その間にメザンギウムmesangiumと呼ばれる結合組織成分が存在し,そこにメザンギウム細胞が存在する。…
※「スリット膜」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...