スルタン・シャリフ・ウル・ハシム(読み)するたんしゃりふうるはしむ

世界大百科事典(旧版)内のスルタン・シャリフ・ウル・ハシムの言及

【アブー・バクル】より

…フィリピン南部にあったスールー王国の初代スルタン。公式の名はスルタン・シャリフ・ウル・ハシムSultan Sharif ul‐Hashim。スールーに残されている系図録(タルシラ)によれば,彼はスマトラ島のパレンバンから来たアラブで,スールーの中心であるホロ島の有力首長ラジャ・バギンダの娘パラミスリと結婚して,義父の政治的地位を継承するとともに,イスラムの教えを体系化して住民の改宗につとめた。…

※「スルタン・シャリフ・ウル・ハシム」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む