世界大百科事典(旧版)内の《スルタンの系譜》の言及
【スジャラ・ムラユ】より
…東南アジア,マラッカ王国の歴史を記した書。《スジャラ・ムラユ》の書名は〈マレーの王の系譜〉の意味で,古くは《スルタンの系譜》とよばれ,1612年にジョホール王国のブンダハラによって現在のような形に完成された。マレーの古典の中で最も重要な作品。…
※「《スルタンの系譜》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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