スルリム(読み)するりむ

世界大百科事典(旧版)内のスルリムの言及

【仏教音楽】より

…チベット,ブータンの大法要のときには,ドゥンと呼ばれる山岳地特有の3mに及ぶ長大な金属製のホルンが,2本一対で吹き鳴らされる。仏僧による法要合奏のほか,ダムニェン(撥弦楽器),スルリム(横笛)などの清廉な独奏,マニプと呼ばれる移動寺院の吟遊僧による偈文の独吟などが録音発売されている。日本においては,法会における,中国を経て伝えられた声明が,典礼音楽として主流であるが,雅楽としての西域起源の楽舞,伎楽,林邑楽なども,奈良・平安時代には行われた。…

※「スルリム」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

一月五日ごろから二月二、三日ごろの、小寒、大寒合わせた約三〇日間。寒中(かんちゅう)。《 季語・冬 》[初出の実例]「寒(カン)の中 薬喰 声つかふ 酒作 紅粉(べに) 門垢離(かどごり)」(出典:俳...

寒の内の用語解説を読む