スロットルグリップ(読み)すろっとるぐりっぷ

世界大百科事典(旧版)内のスロットルグリップの言及

【オートバイ】より


[オートバイの構造と構成]
 運転装置は,基本的には自動車と変わらない構成となっている。そのおもなものは,右手操作のスロットルグリップ(自動車のアクセルペダルに相当)および前輪ブレーキレバー,左手操作のクラッチレバー,右足操作の後輪ブレーキペダル,左足操作のシフトペダルなどである(イギリス車は伝統的に右足シフトペダル,左足で後輪ブレーキペダルを操作する車種が多い)。 オートバイを構成する要素を機能別に分けると,エンジン,クラッチ,トランスミッション,タイヤホイール,フレーム,サスペンション,ブレーキなどになる。…

※「スロットルグリップ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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