世界大百科事典(旧版)内のスーダン様式の言及
【マリ帝国】より
…彼は焼成煉瓦による建築を西スーダンに導入した最初の人であると考えられている。かくて,いわゆる〈スーダン様式〉の建築が生まれた。現在トンブクトゥに偉容を誇るサンコーレ・モスクは,もとより後世に改築されたものであるが,エス・サヘリの創建になる。…
※「スーダン様式」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...