世界大百科事典(旧版)内のスーダン様式の言及
【マリ帝国】より
…彼は焼成煉瓦による建築を西スーダンに導入した最初の人であると考えられている。かくて,いわゆる〈スーダン様式〉の建築が生まれた。現在トンブクトゥに偉容を誇るサンコーレ・モスクは,もとより後世に改築されたものであるが,エス・サヘリの創建になる。…
※「スーダン様式」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...