スーダン様式(読み)すーだんようしき

世界大百科事典(旧版)内のスーダン様式の言及

【マリ帝国】より

…彼は焼成煉瓦による建築を西スーダンに導入した最初の人であると考えられている。かくて,いわゆる〈スーダン様式〉の建築が生まれた。現在トンブクトゥに偉容を誇るサンコーレ・モスクは,もとより後世に改築されたものであるが,エス・サヘリの創建になる。…

※「スーダン様式」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

東京都台東区の浅草寺の本尊である観世音菩薩の縁日のうち,特に多くの功徳が得られるとされる功徳日のことで,毎年 7月9,10日がその日にあたる。もとは「千日詣り」といい,本来はこの日に参詣すると 100...

四万六千日の用語解説を読む