スールヤバルマン(読み)すーるやばるまん

世界大百科事典(旧版)内のスールヤバルマンの言及

【アンコール・トム】より

…その後,ラージェンドラバルマン2世(在位944‐968)の治世に,ピメアナカスを中心山寺として,第2次ヤショーダラプラが造営されたとみなされている。さらにスールヤバルマン1世(在位1002‐50)の時代に,バプオンを中心山寺として,第3次ヤショーダラプラが造営された。そしてジャヤバルマン7世(在位1181‐1202)の時に,今日に残存する城壁が造られたのである。…

※「スールヤバルマン」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む