日本大百科全書(ニッポニカ) 「セイヨウオダマキ」の意味・わかりやすい解説
セイヨウオダマキ
せいようおだまき
→オダマキ
→オダマキ
…ヤマオダマキA.buergeriana Miq.は花はやや小さく,萼片は紫褐色,ときに黄色で,袋果に細い枯毛がある。
[園芸種]
オダマキ以外にヨーロッパ原産で園芸的に多く栽培されるセイヨウオダマキA.vulgaris L.,日本原産で高山性の小型種で観賞用として鉢栽培されるミヤマオダマキ,日本の原産で山地に多く野生し,淡褐紫色花を咲かせるヤマオダマキとその変種,淡黄色花のキバナヤマオダマキなどがある。またオダマキ属の種間交配は容易なため,多くの交配品種が育成されている。…
※「セイヨウオダマキ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...