セイヨウキヅタ

百科事典マイペディア 「セイヨウキヅタ」の意味・わかりやすい解説

セイヨウキヅタ

キヅタ

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

世界大百科事典(旧版)内のセイヨウキヅタの言及

【キヅタ】より

…数種の変種と品種があり,フイリカナリーキヅタはよく知られる。 セイヨウキヅタH.helix L.は別名イングリッシュ・アイビーEnglish ivyの名でも知られ,ヨーロッパ,北アフリカに幅広く分布するつる植物で,高さは30mにのびる。葉は光沢ある濃緑色で長さ10cm,3~5裂し全縁であるが,花枝の葉は裂刻せず卵形。…

【ヤツデ(八手)】より

…園芸品種としては葉変りの品種があり,フクリンヤツデ,キモンヤツデ,シロブチヤツデなどの斑入葉の品が栽培されている。またヤツデとセイヨウキヅタの属間雑種が観葉植物として園芸的に栽培され,ファッツヘデラFatshederaと呼ばれている。【中村 恒雄】。…

※「セイヨウキヅタ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

「アサーション」(assertion)とは、より良い人間関係を構築するためのコミュニケーションスキルの一つで、「人は誰でも自分の意見や要求を表明する権利がある」との立場に基づく適切な自己主張のことです...

アサーションの用語解説を読む