世界大百科事典(旧版)内のセイヨウハマナツメの言及
【ハマナツメ(浜棗)】より
…本州(東海道以西),四国,九州,琉球,済州島,台湾,中国大陸,インドシナに分布する。地中海沿岸から中国大陸に分布するセイヨウハマナツメP.spinachristi Mill.(英名Christ’s‐thorn)はキリストの荆(いばら)の冠をつくった植物といわれている。【岡本 素治】。…
※「セイヨウハマナツメ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
1 カキノキ科の落葉高木。また、その実。山地に自生するが、古くから栽培される。よく分枝し、葉は短楕円形で先がとがり、光沢がある。秋に紅葉する。初夏に白い雌花と雄花とが咲き、秋に黄赤色の実を結ぶ。実には...