セクトラルホーン(読み)せくとらるほーん

世界大百科事典(旧版)内のセクトラルホーンの言及

【スピーカー】より

… さらに,指向特性の改良(ホーンの中心線上からずれた位置で聴いても良好な周波数特性を得るための改良)が加えられ,次々と新しいホーンが開発されている。例えば,小口径ホーンを集めて大型ホーンとしたマルチセルラホーン,扇状のラジアルホーン(セクトラルホーンともいう),ホーン開口部を細い隙間状にしたディフラクションホーンなどがある。 スピーカーは,なるべく高い電気音響変換能率をもち,ひずみが少なく,広い周波数帯域にわたる平たんな特性および目的に合う良好な指向特性をもつことが望ましい。…

※「セクトラルホーン」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む