セダカオサムシ類(読み)せだかおさむしるい

世界大百科事典(旧版)内のセダカオサムシ類の言及

【オサムシ】より

…発達した大あごと長い脚をもち,すばやく走り昆虫類,ミミズ,カタツムリなどの小動物を捕食する。オサムシ類,セダカオサムシ類はユーラシア大陸の熱帯を除く地方と北アメリカに分布しており,後翅が退化したものが多い。おもに地表で生活するが,大きな移動力がなく生息地が局限されるものが少なくない。…

※「セダカオサムシ類」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む