世界大百科事典(旧版)内のセチダの言及
【雪駄】より
…江戸時代の《毛吹草》(1638)に,竹皮草履の雪踏が摂津国の産物としてあげられている。セチベン(けちくさい)者が竹皮草履を用いたことから,セチダと呼び,好事の人が雪踏,雪駄の文字を当てた。初め上方でつくられ,江戸へ半製品を送ったので五分下り雪駄といった。…
※「セチダ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
〘 名詞 〙 ( 牽牛と織女の別れを悲しむ涙雨の意 ) 陰暦七月七日に降る雨。せいるいう。《 季語・秋 》[初出の実例]「歳時雑記曰、〈略〉七日雨、則曰二洒涙雨一」(出典:俳諧・滑稽雑談(1713)七...