世界大百科事典(旧版)内のセミトビの言及
【トビウオ(飛魚)】より
…全長27cm。東京市場でセミトビ,室戸岬でモンツキ,種子島でホシトビなどと呼ばれる。関東ではとくに八丈島方面でトビウオの漁獲が多く,これを春トビと夏トビに分けているが,春トビはおもにハマトビウオ(通称カクトビ)1種,夏トビはアキツトビウオ(アオトビ),アカトビおよびアヤトビウオの3種からなる。…
※「セミトビ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
1 カキノキ科の落葉高木。また、その実。山地に自生するが、古くから栽培される。よく分枝し、葉は短楕円形で先がとがり、光沢がある。秋に紅葉する。初夏に白い雌花と雄花とが咲き、秋に黄赤色の実を結ぶ。実には...