世界大百科事典(旧版)内のセラックニスの言及
【ワニス】より
…自然乾燥で,短時間に溶剤が蒸発して塗膜を形成する。セラックをアルコールに溶かしたセラックニス(ラックニス),ダンマルをミネラルスピリットに溶かしたダンマルワニス等がある。(b)黒ワニスbituminous varnish,black varnish ビチューメンを塗膜形成主要素とするワニス。…
※「セラックニス」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...