世界大百科事典(旧版)内のセルビセの言及
【サントーメ・プリンシペ】より
…奴隷廃止時代の自由奴隷の子孫はフォロスforrosとよばれる。新しい住民のうちセルビセserviçaisはアンゴラ,モザンビーク,ベルデ岬諸島からの出稼ぎ労働者である。トンガスtongasは島生れのセルビセの二世,三世にあたる。…
※「セルビセ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...