セロジネ・コリンボーサ(読み)せろじねこりんぼーさ

世界大百科事典(旧版)内のセロジネ・コリンボーサの言及

【セロジネ】より

…また唇弁には白色で,黄,橙,褐色の斑紋や条紋を有するものが多い。ヒマラヤ産のセロジネ・クリスタータC.cristata Lindl.やセロジネ・コリンボーサC.corymbosa Lindl.は白色の大きな花を多数咲かせる。またマレーシア産のキンヨウラクC.dayana Riechb.f.は長さ1mにもなる花茎を垂下させ,多数の花をつけ,セロジネ・スペシオーサC.speciosa Lindl.は直径10cmにもなる大型の花を1~3花だけつける。…

※「セロジネ・コリンボーサ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む