セロジネ・スペシオーサ(読み)せろじねすぺしおーさ

世界大百科事典(旧版)内のセロジネ・スペシオーサの言及

【セロジネ】より

…ヒマラヤ産のセロジネ・クリスタータC.cristata Lindl.やセロジネ・コリンボーサC.corymbosa Lindl.は白色の大きな花を多数咲かせる。またマレーシア産のキンヨウラクC.dayana Riechb.f.は長さ1mにもなる花茎を垂下させ,多数の花をつけ,セロジネ・スペシオーサC.speciosa Lindl.は直径10cmにもなる大型の花を1~3花だけつける。 ヒマラヤ原産種のなかには耐寒性を有し,無加温室でも越冬できるものがあるが,多くのものは冬は最低5℃以上を必要とし,多湿にしておく。…

※「セロジネ・スペシオーサ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む