セロ・リコ銀山(読み)せろりこぎんざん

世界大百科事典(旧版)内のセロ・リコ銀山の言及

【ポトシ】より

…標高3900m。市の南東にあるセロ・リコ銀山は1545年にスペイン人に発見され,16世紀後半から17世紀前半にかけて多量の銀をスペインを通じてヨーロッパに送った。市は1546年にスペイン人により建設され,1611年には15万の人口を抱える都市に成長し,当時の新世界最大の都市となった。…

※「セロ・リコ銀山」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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