センコウハナビ(読み)せんこうはなび

世界大百科事典(旧版)内のセンコウハナビの言及

【ハエマンサス】より

…ハエマンサス・コッキネウスH.coccineus L.も南アフリカ産で,舌状の巨大な葉を有し,赤い花で9月咲き。センコウハナビH.multiflorus L.は熱帯アフリカ原産で,花茎約15cm,初夏に球状の散形花序に赤花を数十から100個もつける。ハエマンサス・ナタレンシスH.natalensis Pappeは南アフリカ原産で,花茎約20cm,橙色花をつける作りやすい品種である。…

※「センコウハナビ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む