セントオーガスチングラス(読み)せんとおーがすちんぐらす

世界大百科事典(旧版)内のセントオーガスチングラスの言及

【芝生】より

…ペレニアルライグラス,イタリアンライグラスなどがあり,種子の発芽,その後の生長がよいので,芝生の早期造成用に使われ,またのり面緑化用にも使われる。(7)その他 夏緑型西洋芝のセントオーガスチングラスは日本南部の芝生に使われる。
[芝生の造成・管理]
 種子をまく播種(はしゆ)法,匍匐(ほふく)茎を短く切断して種子のようにまく播芝(まきしば)法,芝生状のものを方形または帯状にはいで張り付ける張芝(はりしば)法がある。…

※「セントオーガスチングラス」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む