《セーフェル・ハ・バーヒール》(読み)せーふぇるはばーひーる

世界大百科事典(旧版)内の《セーフェル・ハ・バーヒール》の言及

【カバラ】より

…これは後述する〈生命の樹〉の10のセフィロトと22の小径に宇宙論的象徴体系を配当したものである。12世紀には《セーフェル・ハ・バーヒール(清明の書)》が現れる。これは古典的カバラの原典というべき文献で,ユダヤ教には珍しい〈魂の輪廻〉を説いている点で注目される。…

※「《セーフェル・ハ・バーヒール》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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