《セームンドのエッダ》(読み)せーむんどのえっだ

世界大百科事典(旧版)内の《セームンドのエッダ》の言及

【エッダ】より

…9世紀から13世紀にかけて古ノルド語で書かれた歌謡の集成。このほかにもうひとつ13世紀のアイスランドの学者スノッリ・ストゥルルソンの書いた詩学入門書《エッダ》があり,これら2書を区別するために,前者を《古エッダ》《歌謡エッダ》《セームンドのエッダ》などと呼び,後者を《新エッダ》《散文エッダ》《スノッリのエッダ》と称する。 《古エッダ》は,1643年アイスランドのスカウルホルトで発見された古写本の歌謡29編に,後世からの数編を加えたゲルマン神話,英雄伝説を内容とする古歌謡集である。…

※「《セームンドのエッダ》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

1 カキノキ科の落葉高木。また、その実。山地に自生するが、古くから栽培される。よく分枝し、葉は短楕円形で先がとがり、光沢がある。秋に紅葉する。初夏に白い雌花と雄花とが咲き、秋に黄赤色の実を結ぶ。実には...

柿の用語解説を読む