セーワク(読み)せーわく

世界大百科事典(旧版)内のセーワクの言及

【ダードゥー】より

…彼は,《バーニーBānī(詩語)》と呼ばれる大部の宗教詩集を著し,ダードゥー派の開祖となった。この派の中心は苦行者で,それをセーワクsevak(奉仕者)と呼ばれる在家の信徒が援助するという形をとっている。彼らはラージャスターン地方のジャイプル,ナーラーイナなどを拠点にし,パンジャーブ地方にも勢力を伸ばした。…

※「セーワク」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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