ゼオリン

化学辞典 第2版 「ゼオリン」の解説

ゼオリン
ゼオリン
zeorin

6,22-hopanediol.C30H52O2(444.73).ホパン骨格をもつ五環性トリテルペンジオール.種々の地衣類ウメノキゴケ目チャシブゴケLecanora(Zeora)sordida,ダイダイゴケ目ゲジゲジゴケAnaptychia speciosaやアヤメ科アヤメIris missouriensisの根などに広く含まれている.融点253 ℃.+54°(クロロホルム).[CAS 22570-53-2]

出典 森北出版「化学辞典(第2版)」化学辞典 第2版について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む