《ゼネラル・スタッドブック》(読み)ぜねらるすたっどぶっく

世界大百科事典(旧版)内の《ゼネラル・スタッドブック》の言及

【競馬】より

…しかし公認の特定団体またはサラブレッド血統書に登録された馬という厳密な定義からいえば,時代によりまた国によりその登録基準が一定でないという側面もあり,微妙な部分をもっている。この血統についての記録の草分けとなったのが《レーシング・カレンダー》(1773)と《ゼネラル・スタッドブック》(1791)で,いずれもイギリスで刊行された。前者は競走馬の競走成績,後者は牝馬の繁殖成績を記したもので,現在でも引き続き刊行されており,各国もこの伝統にならい血統書と成績書を出している。…

※「《ゼネラル・スタッドブック》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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