世界大百科事典(旧版)内のゼメス・マーテの言及
【バルト神話】より
… 天界の神々のほかに無数の地界の神々が存在する。その代表は大地の母ゼメス・マーテZemes Mātė(ラ),ジェーミナŽėmyna(リ)で,生類いっさいの母である。タキトゥスの《ゲルマニア》にあらわれるアエスティイ族(バルト人)の〈神々の母神〉をゼメス・マーテとする説もある。…
※「ゼメス・マーテ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
1 カキノキ科の落葉高木。また、その実。山地に自生するが、古くから栽培される。よく分枝し、葉は短楕円形で先がとがり、光沢がある。秋に紅葉する。初夏に白い雌花と雄花とが咲き、秋に黄赤色の実を結ぶ。実には...