世界大百科事典(旧版)内のソクラテスのアイロニーの言及
【アイロニー】より
…イロニーともいう。(1)ソクラテスは無知をよそおう問答法で相手を真の知識に導いたといわれ,これを〈ソクラテスのアイロニー〉と呼ぶ。その後,修辞学でその積極的な活用法が論じられ,相手に強い印象を与えるための修辞法の一つに数えられた。…
※「ソクラテスのアイロニー」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
[名](スル)1 すばやく書き記すこと。特に、速記術を用いて演説・談話などを書き取ること。「対談を速記する」2 「速記術」の略。「速記を覚える」3 「速記者」の略。「速記を雇う」4 「速記録」の略。「...