世界大百科事典(旧版)内のソクラテスのアイロニーの言及
【アイロニー】より
…イロニーともいう。(1)ソクラテスは無知をよそおう問答法で相手を真の知識に導いたといわれ,これを〈ソクラテスのアイロニー〉と呼ぶ。その後,修辞学でその積極的な活用法が論じられ,相手に強い印象を与えるための修辞法の一つに数えられた。…
※「ソクラテスのアイロニー」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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