そだ売り(読み)そだうり

世界大百科事典(旧版)内のそだ売りの言及

【薪】より

…かつての日本でいろりやかまどで燃やす薪はその多くを柴山などとよばれる入会(いりあい)山,共有林,屋敷林などから得てきたが,薪不足の家では〈そだ売り〉などの薪の行商から買い求めた。京都大原女(おはらめ)の薪売は頭上運搬でも有名であり,また大分県の吉四六話(きつちよむばなし)のなかには薪売をだます話もある。…

※「そだ売り」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

[名](スル)1 すばやく書き記すこと。特に、速記術を用いて演説・談話などを書き取ること。「対談を速記する」2 「速記術」の略。「速記を覚える」3 「速記者」の略。「速記を雇う」4 「速記録」の略。「...

速記の用語解説を読む