世界大百科事典(旧版)内のソッツィーニ,L.の言及
【ソッツィーニ】より
…イタリアのシエナの名門に生まれた自由思想家。叔父レリオ・ソッツィーニLelio Sozzini(1525‐62)の唱えた反三位一体論の後継者。レリオは法学を学んだのち宗教改革に心を向け,内外の改革者と交際するが,ついに三位一体の教義を否定する自由なグループをつくり,チューリヒで死んだ。…
※「ソッツィーニ,L.」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
[名](スル)1 すばやく書き記すこと。特に、速記術を用いて演説・談話などを書き取ること。「対談を速記する」2 「速記術」の略。「速記を覚える」3 「速記者」の略。「速記を雇う」4 「速記録」の略。「...